活動報告(懐かしい写真から…)

●懐かしい写真が見つかりました。

以前、掲載しました全日本選抜大会(NHK杯)の決勝の風景です。テレビカメラより反対の位置ですので、観客の風景が少し伝わるかと思います。

なかなかこの位置から見る機会はないかと思いますが、この中で投球するのは(メンタル的に)大変だと思います。

その時に感じたのは、ナショナルメンバーは団結力はかなり高いです。選手が見える一番近いところで(ボックス内で)、大きな声を出して選手を応援していました。

投げる側としては、まず「ハートを鍛える」ことをしないと投げれません。勢いに呑まれます。なかなかプレッシャーを感じるシチュエーションでした。テレビ決勝には出れなかったので、カメラまではありませんでしたが、応援の顔触れは同じだったのでしょうね。(現場では、なかなか振り向けない…)

昔両手投げをしていた頃の自分(右)とPBAジェイソン・ベルモンテプロ(左)。

 

自分の投球を動画撮影し、パソコン再生しながらベルモンテプロの投球動画と重ねて、フォームチェックをしている時の静止画。(当時はコマ送りをしながらフォームチェックをしていました。)

 

もう少し上体が前傾できれば、もっと似てると思うけど、膝に痛みがあったので負担を掛けられませんでした。

両手投げでは299がハイゲームでしたが、その当時はJBCなどでのボールバランスの認証が確立されていなかったこともあり、2年ほどで片手投げに戻しました。

写真は2009年12月のもの。

 

 

職場から見た霧島山「新燃岳」が噴火の写真。

2011年6月26日10時撮影。

 

最初に噴火を見たのは夕方。

国分広瀬から北へ向かって走っているのに目の前で大噴火がありに「えっ桜島はどっち?」とパニックになったのを覚えています。(桜島は背後側でした)

 

この噴煙は都城方面へ流れています。携帯に残っていたのでアップしました。 

 

●上記をアップしてから…

長野県・岐阜県にまたがる御獄山が噴火したという二ユース。同じ火山を持つ県民としても非常に心配しています。

 

大して意味はありませんが、ボールを重ねてみました。

 

まだ、5個は成功していません。もし落ちたら床に傷が付きそうで…

 

誰か成功しましたらアップをお願いします。 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

●本来であればこのページはボウリングとしての活動報告を載せたいと思っていますが、集約に時間がかかりそうです。当時はホームページを作成するとは夢にも思っていないので、写真や資料がバラバラな状態…

 暇々まとめなければ…と思っています。


2011年10月23日

全九州実業団ボウリング選手権大会

 

成績は全九州実業団のページに掲載。



2010年5月16日

全日本選抜ボウリング選手権NHK杯の最終日です。

 

木曜日に千葉県のボウリング場(リバーレーン)入りし、金曜日から大会スタート。全日本選手権で勝ちあがることはそんなに簡単じゃない。たぶん初日で終わるだろうと帰りの用意はできていましたが、あれよあれよ…と勝ち上がってしまいました。(スタート3Gが751)

土曜日は上位32名の中、31位のギリギリで通過したのですが、準決勝は700シリーズを3回続け、トータルプラス400になり上位陣をゴボウ抜き…、11位で通過してしまい、最終日12名での決勝戦が始まるところです。(写真は決勝前の選手整列のとき) 

後ろ(コンコース)には学連や、ナショナルチームの応援団の人の群れが出来ており、とても「場違い」なところに立った感がありましたが…、もう無いかもしれない機会なので、楽しむことに専念しようと大会に臨みました。

 この後、A,Bブロックに分かれて総当たり戦、そのあと順位戦を投球しました。

 もちろん緊張はしましたが、何とかナショナルの人たちに5戦中2勝でき、Aブロック4位で順位戦を迎えることになりました。

 

決勝当日は九州他県の先輩たちや審判の方たちまでとても気さくに話しかけてくださり、激励もたくさんいただきました。おそらく、私以外の方々は若い「JAPANを背負っているメンバー」だったからかもしれません。(歳の差を感じました)

 

そのあとの順位戦は1勝1敗で、最終結果はさらに順位を上げ9位で大会を終えました。そして決勝戦進出賞のメダルをいただきました。

あの緊張感はなかなか味わうことはできないので、また機会があれば出場してみたいですね。

 

 

全日本ボウリング選手権NHK杯の決勝進出のメダルです。

大会初日に751を打ち、嬉しさのあまり記念に写メをとりました。

 

後ろでご覧になっていた中山律子会長もわざわざ声をかけてくださり、「私も鹿児島出身なのよ。がんばってね。」と…

もちろん、地元なので存じ上げておりましたが、わざわざ来賓席から降りてきてくださり話しかけてくださったのは嬉しかったです。

 

この時点で全日本2位タイ…出来過ぎなので、きっとこのまま落ちていくのだろうと思っていたのですが…